仕事の進め方

皆さんいつもお仕事お疲れ様です。欲張り社会人です!

突然ですが、皆さん仕事ってどう進めてますか?技術職の方、一般職の方ともに、仕事を限られた時間で多くのことを処理しないといけないですよね。。

入社したばかりや、若い技術者にとっては、「一つ一つ学びたいのに、仕事が多くてこなさないといけず、学んでいる時間がない」、「目の前の仕事をこなしていくだけで精一杯で成長しているかわからない」といった悩みや不安を持つ方って多いんじゃないかな~と思っております。

なにせ私も絶賛そう思っているので(笑)

私の業界に限った話なのかもしれませんが、ものすごいスピード感が求められる仕事なんです

夕方に言われた仕事が明日のAMまでなんてこともあります。よくある私の日常は下のような形です。

お客さん
お客さん

〇〇について明日までに回答が欲しい。

社内関係者
社内関係者

(夕方)〇〇の資料、明日お客さんに提出するから作成して

△△について昨日メールしたけど、どうなってる?

私<br>(若手技術者)

(若手技術者)

いや、無理やろ(笑)

あなたのメール今見たけど、、なんこれ、、

こんな時、自分が知っている(やったことがある)内容であれば問題ないかもしれませんが、やったことないことだったり、0から作る必要があるものだった場合はもう確定残業ですね。。(泣)

そもそも、上記のような状況にならない仕事の仕方をしないといけないんでしょうが、会社員はそうもいかないですよね。。

どう進めていっているかむしろ質問したいぐらいですが、ここでは私のやり方を説明できればと思います。

1.やるべきタスク整理
2.対応方針のすり合わせ
3.AIツール活用
4.業務開始

それぞれ簡単に説明します。

1.やるべきタスク整理

 これは単純にやるべきことが何かを洗い出す作業です。

 ここでのポイントはやるべきことを出来るだけ細かく書くことです。

例えば、「○○計画のプレゼン資料を作る」というタスクがあるとします。            この時のタスクの振り合分けは、①プレゼン資料を作ると1つのタスクとするのではなく、

1.PPTでレイアウト構成を検討
2.素材あつめ
3.ラフで作成
4.1次チェック
5.修正
6.FIX

といった具合に出来るだけ1つ1つのタスクを細分化します。こうすることでやるべきタスクが自分の中でより鮮明になり、且つタスクそのものの量を減らすことが出来、心理的な負荷を減らすことが出来ると私は思っています。

2.対応方針のすり合わせ

 これはあなたが指示する側であろうと、指示された側であろうと必ず行うべきことかと思います。

 特に若手技術者であればマストで行いましょう。業界によるかもしれませんが技術者とは基本的に自身のこれまでの知識と経験から事の重要性や、難易度を予測して行動をしています。

そのような人から仕事の依頼があった際に「どういうアウトプットが正解か」、「どのような成果物を望んでいるのか」を依頼者とすり合わせをしておかないと、自分の時間を犠牲にする可能性があります。

私もしばしばやってしまうのですが、ひとまず自分で作ってみる。やってみる。という意気込みでチャレンジすると、「ここまで細かくなくていい」、「ここはこうではない」、「思ってたイメージと違うから参考を渡すので、これを見てやり直して」など初めに伝えてくれたらやれたのにということもあります。

ですので、自分の手を動かす場合には初めに大きな道筋を示してもらうことが必要になると私は思っています。

一方、なんでも自分でやって壁にぶつかって、悩むことで自身が成長するという意見もあるかと思います。私もその考えには同意です。

しかし、今やZoomやteamsといったネット会議が普及し、AIが更に効率化を底上げしたことで、間髪いれずに会議は行われ、その要約はAIがしてくれるが、意思決定は人間(技術者)に委ねられている。一方で、意思決定の判断をAIがしてくれるほど、AIの技術が追い付いていない現代では、技術職の仕事はより高度に、よりスピーディに、難化していっていると感じています。

こんな中で全ての作業に自分で取り組んで、悩んで時間を使うことは明らかに時代の流れと逆行していると私は感じます。そこで前述した通り、経験のあるメンバーに道筋を教示いただくのです。そうすることで、「どうやるのか」という抽象的な課題をなくし、技術者として必要な知識(交渉力、技術力など)を取得する時間を最大限広げることが大切と感じています。

3.AIツール活用

 AIが全ての仕事に成り代わってくれるわけではありませんが、任せられるものはAIに任せましょう。上記の例でいけば、作成する図形のデザインをもらったり、各PPTに発表用の原稿を作成するなどですね。

4.業務開始

 3の時点で既に業務開始してますが、上記のように準備を進めたうえで、本格的に資料作りに入りましょう。

上記のような4ステップで仕事を進めることで、手戻りを最小化し残業時間を減らせるのではないでしょうか。

共感する部分があれば是非とも実践してみてください!

早く帰ってできた時間で筋トレや、副業など自分がしたい時間にして欲張っていきましょう!

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